脱毛

家庭用脱毛器シルキンの特徴は?

2008年の発売ということなので、大分古い機種の家庭用脱毛器になりますね。
まだまだ家庭で本格的な脱毛など考えられなかった頃の数少ない本格的脱毛器。
シルキンとはどんな脱毛器なのでしょう。

 

 

美容大国イスラエルから

脱毛に関しては厳しい国だというイスラエル。
体の大部分を覆い隠している文化ですが、ムダ毛処理は当然のことなのだそうです。
シルキンはそんなイスラエルで開発された家庭用脱毛器ですが、何しろ古い機種なので現在の家庭用脱毛器とはパワーは比べ物にならないくらい弱いですね。
現在も発売はされているのですが、情報量が少ないのでカートリッジの価格やショット数などの詳細データが見つかりません。
購入時に取り換えカートリッジが付属してくるという情報もありますが、基本的に輸入品という扱いのようなので、データそのものが解読不能でした。

 

 

びっくり価格は現在も

発売から大分長い時間を経ているシルキンなのですが、現在の価格でも135,000円が最安値でした。
発売当初は30万円を超えていたようですので、とても家庭用脱毛器の手軽さやリーズナブルさとはかけ離れていますよね。
この当時の脱毛サロンの価格は、全身脱毛で50万円を大きく超えていたはずなので、ムダ毛の脱毛というジャンル自体が高額だったといえるとは思います。
それでも、やはり30万円は手が出せない価格ですね。
それを思うと、現在は本当に気軽に脱毛器を試すことができる時代になったものです。

 

 

基本的機能はすべて備えています

前時代の脱毛器。という印象が強いシルキンですが、確かにパワーや脱毛性能は現在の脱毛器とは比較できないものの、機能は現在の脱毛器の元になっているものだと思います。
出力段階調節は全5段階。
きちんと毛周期の説明もあり、最初の4〜5回は2週に1度を目安に。その後は月に1度のケアを継続という、基本的な脱毛器の使用方法は現在と変わっていません。
脱毛完了と感じるまでには、相当長い期間を要したでしょうし、消耗品代もびっくりするほど高額だったと聞いていますから、購入できる方は本当に一部の方だったでしょうね。
それでも、現在安価で高性能な家庭用脱毛器が開発されてくる過程の中には、シルキンは欠かすことのできない土台になった機種だと思います。
おそらく、今わざわざシルキンを購入する方はいらっしゃらないかもしれません。
ですが、シルキンは殿堂入りにするに値するだけの家庭用脱毛器なのではないでしょうか。


このページの先頭へ戻る