脱毛

脱毛器の照射面積にも注目!

家庭用脱毛器で、フラッシュを肌に当てる部分をハンドピースと呼びます。
このハンドピースの先端にフラッシュカートリッジを装着して使用するわけですが、カートリッジの表面積は機種によって様々ですよ。

 

 

照射面積は大きい方がいい

フラッシュが照射されるカートリッジの面積を、照射面積と記載することが多いです。
デリケートゾーンや細かいパーツなどでは、照射面積が小さいスリムタイプのカートリッジの方が小回りが利き都合がいい場合もあるので、スリムタイプのカートリッジを別に扱っている機種もありますが、メインになっているカートリッジの照射面積はどんどん大きくなっています。
家庭用脱毛器で全身脱毛を希望する方が増えていることもありますし、1ショットで広範囲のケアができればとても効率がいいですよね。
いくつかの機種の面積を調べてみましたが、最大で25mm×37mm。
平均値でも20mm×30mmほどでした。
ワキの脱毛の場合、片方のケアが3〜4ショットで済んでしまいますね。

 

 

ケア時間が短縮されること

家庭用脱毛器には、機種によってはパワーを溜める時間がかかるものあり、バシバシと際限なく連射ができるわけではありません。
1ショットごとに2〜3秒のインターバルが必要な機種もありますから、照射面積が広ければ、1ショットごとに数秒待つ。また1ショット撃つ。という繰り返しの回数が減るわけですね。
ワキの場合、ほんの2〜3分というサロン並みの素早さで1回のケアが済んでしまうことも魅力です。

 

 

撃ち漏らしが少なくムダがない

照射面積が大きいと、全身脱毛にも適しています。
脚や腕はもちろんですが、気になるおなかや意外と目立つ背中の産毛。
広範囲のケアも一度に照射できる面積が広ければ、何度も何度も少しずつハンドピースをずらして照射する必要が少なくなります。
そして、照射面積が大きければ撃ったところと撃っていないところの差、いわゆる撃ち漏らしというミスも起きにくいですし、1ショットごとに消耗してゆくカートリッジのムダ使いをせずに済みます。
極端な例ですが、照射面積が10mm×10mmの機種と50mm×50mmの機種があったとしましょう。
照射面積が大きい機種では1ショットで済むところを、小さい照射面積の機種では5ショット必要になるわけですね。
カートリッジの消耗スピードは5倍ですから、それだけコスパが悪くなります。
必ずしも大きい方がいいとは限りませんが、照射面積の大きさが選べる機種は優れものですね。

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