脱毛

クラリスフラッシュって何?

シルキンよりももう少し以前に発売されたクラリスフラッシュという家庭用脱毛器があります。
こちらもやはりびっくりすることが多い機種でしたよ。

 

 

現在も発売中だけれども

イタリア製の家庭用脱毛器、クラリスフラッシュ。
発売は2006〜2007年という古い機種です。
使用方法は現在の脱毛器とほとんど変わらず、シェービングして清潔した肌にジェルを塗り、フラッシュを照射。
アフターケアとしてシェルを拭き取った後に冷却、ローションで肌を整える。といったものですね。
まぶたなどの皮膚の薄い部位は全身どこでも使用が可能なことや、美顔器機能も兼ね備えていることも、当時としては画期的だと思います。
ですが、やはり庶民には手の出せない33万円超えというお値段。
現在も販売されていますが、それでも19万円弱といったところです。

 

 

驚くべきはカートリッジがいらない

クラリスフラッシュの優れている点は、消耗品として当たり前のように寿命が来れば取り替えなければならないカートリッジがいらないんです。
永久にフラッシュを照射し続けられるという機種はないと思うのですが、クラリスフラッシュは替えのカートリッジがなく、1年間の保証ということになっていますね。
1年間のメーカー保証はどんなものでも大抵はついているものですから、1年間しか持ちません。ということはないでしょうし、カートリッジが代えられないので、照射できなくなったら本体ごと買い替えてください。ということもないとは思うんです。
照射ができなくなった場合はメーカー修理という形になるんでしょうか。
それでも、1年間定期的なムダ毛ケアを続けられるのであれば、カートリッジ取り換え不要というのは画期的ですよね。
それだけ本体価格が高額ではありますが、カートリッジいらずの技術を現在の脱毛器に活かせないものかと思ってしまいます。

 

 

脱毛効率は考えてはいけません

クラリスフラッシュの照射面積は1センチ×3センチ。
現在の脱毛器と比べるとずいぶん小さいですが、それでもかなりワイドな照射面積だったようです。
1ショットの間隔も長いですから、なかなか効率よくケアを進めていくというわけにはいかないのですが、自宅に居ながらにして本格的な脱毛ができるようになったというのは、革新的な技術の進歩だったのでしょうね。
消耗品がいらないとはいえ、現在19万円の家庭用脱毛器を購入。は考えにくいですが、やはりシルキン同様家庭用脱毛器の殿堂入りでしょう。


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